といってもbusybox appletなので完璧なntpdではありませんが、複数のntpd serverとpeerして同期するくらいのことはできます。
使い方はadb shellあるいはTerminal Emulatorアプリから起動します。
$ ./adb shell
# ntpd -p ntp.nict.jp -p ntp.ring.gr.jp
# exit
[ENTER]
~.[ENTER]
adbの場合、ntpdがバックグラウンドへいくとshellを終了できなくなるので、強制的に切り離してます。
動いているかどうか確認するには ps ntpd とでもすればわかります。
端末の起動時に自動的に起動する方法はありません。
(/sd-ext/userinit.shから起動すると、その段階ではnetworkが起動してないので失敗します)
GUIもありません。
リソース消費にやさしいくらいしかいいとこないかもしれません。
常に通信を行うので電池の消費が気になったのですが、大したことないようです。
0 コメント:
Post a Comment