Saturday, February 12, 2011

キャッチオール

すべてを受け止める。
いい響きですね。

この度、メールアドレスの拡張アドレスをやめて、ローカルパートがなんであってもすべて受け取るようにしました。

そもそも、なんで拡張アドレス(user+foo@みたいなの)を使っていたかといえば、オンラインサービス等でアドレス登録する際に user+service@ にしておけば、アドレスが流出してSPAMがくるようになっても拡張部分で流出元が判定できるし、REJECTもしやすいと考えていたからです。

しかしながら、実のところ、拡張アドレスが使用できない、'+'の文字をアドレス文字列として許可しないサービスも若干あり、どこでも使えるというわけではありません。

そこでせっかく名前のドメインもってるし名前@名前.jpなんて冗長なアドレスもあれだからキャッチオールにして service@名前.jpにしてしまおうという判断に至りました。
これならどこでも使えますし、前述の目的も果たせます。他人にアドレス教える時もドメインパートだけ知らせれば済みます。

ただし、キャッチオールは当てずっぽうアドレスをACCEPTしてしまうという弱点もあります。
Gmailの迷惑メールフィルタに頼ることでだいたい防げているようなのでまぁいいということにします。

Postfix での設定内容

virtual_maps = hash:/etc/postfix/virtual

# /etc/postfix/virtual
#
takuo.jp
spam@takuo.jp REJECT
@takuo.jp example@gmail.com

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